2007年01月31日

「週刊!Tomorrow's Way」に移転、統合します。

突然ですが、当ブログを「週刊!Tomorrow's Way」に統合します。
アドレスは下記のとおりです。
・週刊!Tomorrow's Way → http://tomorrows.exblog.jp

アクセス解析によりますと、開設から1ヶ月、
思いもかけないほどの方々にブックマークを
していただいていることがわかります。

心から感謝したいと思います。

「週刊!Tomorrow's Way」は当ブログのオーナー、
つまり私ですが、yodaway2が1年前まで運営していたブログです。
私事ながら、いろいろ考え、そちらを復活することにしました。

それで、当ブログに投稿した記事も、追っての作業になりますが、
いくつか移動(コピペ)し、「週刊!Tomorrow's Way」に
改めて再掲載します。

よろしければ、どうぞ、「週刊!Tomorrow's Way」に
お回りくださいますよう、お願いいたします。

まだ、態勢は不十分ですが、情報のボランティアとして、
地道に、コツコツと活動していきたいと考えています。

これまで、ありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願いします。

yodaway2
posted by yodaway2 at 18:54| Comment(33) | TrackBack(0) | ノンジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「産む機械」発言、柳澤氏はすでに四面楚歌。――安倍首相は後手になっている。

柳澤伯夫厚生労働大臣の「女性は産む機械」発言、続報――。
与党、自民党、とくに7月に選挙を控える参議院から
辞任を求める声が出始めているとのこと。

≪「子供を産む機械」発言、与党からも辞任論≫(iza、31日)
ただ7月に参院選を控えた参院自民党側では「辞めるなら早く辞めた方がいい」(幹部)との辞任論が広がりつつある。別の参院幹部も「後は本人の判断だ」と自発的辞任を促した。矢野哲朗参院国対委員長は同日、二階俊博国対委員長と会談し、こうした早期の事態収拾を求める参院側の意向を伝えた。

官邸、執行部は苦しくなっているし、当の柳澤厚労相は
生きた心地もしないだろうと思う。
仮に、本人が辞任したいと思っていても、
勝手に、そんなことできない。

官邸、執行部は形の上で擁護しているが、
安倍内閣がもっとも気にする世論の動向次第では、
いつ、方針を変えるかわからない。

彼はすでに、文字通り“四面楚歌”になっている。

ただ、仮に、官邸、すなわち安倍首相、党執行部が
柳澤氏を辞任させるとしても、プラスにはならない。

安倍内閣は発足から4ヶ月かそこいらで、
「政治とカネ」にかかわる問題で、佐田玄一郎氏が
行革担当相を辞任しているし、閣僚ではないが、
昨年末には政府税調会長の本間正明氏が、
愛人を官舎に住まわせたなどと週刊誌に報道され、辞任した。

続いているのだ、辞任が。

そして、そのほとぼりもさめないうちに、
柳澤大臣が大失言し、危うくなってきた。

                ※※

仮に、柳澤大臣が辞任すれば、それは
紛れもなく更迭。――こうてつ、つまり首相によるクビを切り。
だが、そうしたとしても、安倍内閣の
支持率は下がり続けるだろう。

良い材料が、ほとんど見当たらない。

野党がパッとしないことで、なんとか
失速を免れる、というほどの状態と見る。

                ※※

柳澤氏の今回の発言、安倍首相は擁護などしてはいけなかった。
すぐさま怒りをあらわにし、更迭する――というくらいの
芸当を見せればよかった。後釜には、少しでもスター性のある人物を、
民間も含めて物色するなどのパフォーマンスが欲しかった。

だめでも、閣内の高市早苗氏を横滑りさせる、という手も打てる。

無名の、一市民に過ぎない筆者がいろいろ書いても、
笑止なのはわかっているが、とにかくそのように感じる。

逆に、民主党は敵失によって、状況を
少し上向かせることができるかもしれない。

 
posted by yodaway2 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「産む機械」発言、異変につながる可能性も。

続けてになるが、柳澤伯夫厚生労働大臣の
「女性は産む機械」発言について――。

民主党、社民党、国民新党の野党3党の代表が会談し、
今国会、予算委員会での補正予算審議について、
審議拒否の構えを見せはじめた。

以下、iza、30日、23:55の記事から。

≪「産む機械」発言で民主、審議拒否も辞さず≫
民主党の小沢一郎代表と社民党の福島瑞穂党首、国民新党の綿貫民輔代表は30日、国会内で会談し、女性を「(子供を)産む機械」とした柳沢伯夫厚生労働相の発言について「閣僚、政治家はおろか、人間として許されない暴言で到底容認できない」との認識で一致した。
会談後、小沢氏は、衆院予算委員会での補正予算案審議について「そういう閣僚が存在する限り、(審議に)応じたくても応じられない」と述べた。


当ブログ、前の投稿で次のように書いた。
>安倍首相は野党から任命責任を問われるだろうが、
>もちろん、辞任などさせられない。少なくとも簡単には。
>そんなことをすれば、余計、それ見たことかと、
>任命責任だけでなく、統治能力まで問題にされかねない。
>傷口を広げてしまいかねないのだ。

>小さな問題のようにも思われるが、けっこう、
>ボディブローを浴びたように、じんわりと
>ダメージがのこりそうだ。

じんわりと……と書いたけれど、けっこう、
雲行きが急に変わってきた。

izaの引用記事の後段では、審議拒否について、
民主党内に異論があることを紹介しているが、
審議拒否に出た場合、内閣の支持率が落ちているだけに、
安倍内閣からすれば、けっこう、手を焼くかもしれない。

つまり、泥仕合になったとしても、
ごたごた続きのまま、統一地方選が近づいていくことになり、
前哨戦の段階で、この問題がますます大きく
取り上げられていくことになる。

野党も、世論からまたか……とは思われるだろうが、
手としては、意味もあるし、有効。

こうなってくると、たったひとことの過ちだったが、
柳澤厚労相の立場は苦しいものとなりそうだ。

民主党、小沢氏はゴーワン。
柳澤氏は30日の会見で辞任しないと言ったが、
異変もありうる。十分に。
 
<追記>
なお、民主党、小沢氏だが、事務所費問題で
自分自身もグレーであるだけに、国会の序盤戦のテーマを、
この柳澤発言問題に引き付けようとしているようにも見える。
つまりすり替え戦法……ということになる。

 
posted by yodaway2 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開設1ヶ月、まだ記事のスタイルも決まっていないけれど。^_^;

今回はブレイクタイム――。
お酒を傍らに。^^

このブログを開設したのは今年1月1日。
元旦に始めたほうがいいかも、と、あわててアカウントを取った。
でも、そのあと少々、間を空けてしまったけれど、
これまで13件、この投稿を入れて14件の記事をアップ。

まだ試運転中で、記事のスタイルも
きちんと決まっていない。

でも、文章で、ウソはなかなかつけないとも感じている。
結局、それがいかにつたなくとも、
自分が感じたようにしか書けない。

                ※※

およそ1年前まで、実はほかのブログサービスで、
やはり時事ネタ系のブログを書いていた。

3年ほど続けたと思う。
ほぼ毎日更新し、しかも、ひとつひとつが
けっこう、ブログとしては長めの記事だった。

ニュースを引用する、ワンコメントする――だけでは、
ちょっと、あまり意味がないのではないか、と考えていた。

自分なりの視点、自分なりの表現がなければ、
読んでいただく方がいかに限られているとしても、
否、限られているからこそ、意味がないと考えていた。

結果――、正直に言えば、「燃え尽き症候群」となった。
病気もしたし、その後、仕事に追われたという事情もあるにはあった。
なにせ、この1年、新聞もまともに読むことがなかったし、
テレビのニュースもほとんど聞かなかった。

とにかく、あるとき、気持ちがぷつんと切れてしまった。
それは自分自身、とても、残念なことだった。

                ※※

今回は、どうにかして、長続きのするスタイルを
試みてみたいと思う。

しかし、更新は、できればこまめにしたい。

自分自身、自分なりにこの程度であればと許容し、
かつ、たゆまず更新を重ねる――、そんなところを
目標にしたい。

                ※※

長くなっちゃった。^_^;

最後に記事執筆の姿勢について、思いつきで。

タイミングをあまりはずさず、
自分なりの視点をちょっとでも織り込み、
歯切れよく!

日々のニュースにふれて、
ささっと、スケッチするように!

硬派で!(――タカ派じゃないよ。w)

そんなところを目標にしてみたい。

                ※※

このブログ、まだTBが2件、コメントはゼロ件。

こちらから、どこかに出かけている(コメントしている)わけでもないし、
TBはほとんどizaに打っているだけ。
pingもシーサーのデフォルトのまま。

まだ孤立状態だ。
でも、2月からは、ここらへんについても、
きちんと改善してみたい。

                ※※


そろりとだけれど、前へ進もうと思っている次第。

ご来訪いただく方には心から感謝したい。
どうぞよろしく!^^


<追記>
ひとつひとつの記事は、もっともっと短くするつもり。
今日はダラダラになったけれど、ゆるしてネ。(笑)
 
posted by yodaway2 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

「産む機械」発言、けっこう、尾を引きそうだ。

昨日の衆議院本会議場――。
議員が入場しているさなか、安倍内閣で少子化問題を担当する、
内閣府特命担当大臣、高市早苗氏が、柳澤伯夫厚労相の席に
つかつかと近づき、厳しい視線を向けた。

にらみつけるようだった、かもしれない。

そして言った。
「あなたは女性を、(子どもを)産む機械と言った。
私は病気で子どもが産めないが、それでは、
子どもを産めない私は不良品か?」

柳澤大臣、「不適切だった、申し訳ない」――。

・柳沢厚労相発言、高市氏「私は不良品か」(日刊スポーツ、30日)

                ※※

政治家の失言は、しばしばニュースになる。
フツーの人なら、あはは…と笑って済まされるほどのことでも、
マスコミから袋叩きにあったり、世論にくるりと背を向けられたり、
問題によっては他国との関係でぎくしゃくが生じたりもする。

「政治」は演説でも選挙の連呼でも、
ほとんど例外なく言葉から始まり、言葉で伝わるものと思う。
それだけに、政治の場の人々は、とても
神経質にならざるを得ないはず。

ところが、今回の柳澤発言ときたら、
まるで、同氏が天中殺にでも見舞われていたかのようだ。
あまりにあけすけな、そして品性のかけらもないような表現で、
問題を語ってしまった。

                ※※

東大法学部卒業、大蔵省入省、
在ニューヨーク日本国総領事館領事などを経て、衆議院議員に。
官僚の時代からキレ者との評判が高く、
金融再生委員会委員長、金融担当大臣、
自民党税制調査会会長などの要職をつぎつぎとこなしてきた。

だが、けっきょく、たったひとことの過ちで、
本性をあらわにすることになった。

                ※※

今日、正午のニュースで見た柳澤大臣の釈明。
「背後にある考え方はですね、あのう…、決して一般的に
そういう考え方を持っているようなことは、一切ないんです、
というようなことを、ご説明をして、理解を求めていきたいと……」
(NHKニュース・動画、30日)

なにかもごもごしていて、かなり、わかりにくかった。

「背後にある(自分の)考え方は」と、わざわざ強調しているけれど、
逆に、背後でそんなふうに考えていたから、思わず口を
ついて出たんでしょう、と考えたりもできる。

彼はエリートもエリート、超のつくエリートとして、
これまでの人生を歩んできたのだろうけれど、
結局、馬鹿な人だなあ……としか思えない。

                ※※

少子化問題が抜き差しのならない状況であり、
4月の統一地方選挙、今夏の参議院選挙が近づく政治情勢のなかで、
この問題、けっこう、尾を引くかもしれない。

安倍首相は野党から任命責任を問われるだろうが、
もちろん、辞任などさせられない。少なくとも簡単には。
そんなことをすれば、余計、それ見たことかと、
任命責任だけでなく、統治能力まで問題にされかねない。
傷口を広げてしまいかねないのだ。

小さな問題のようにも思われるが、けっこう、
ボディブローを浴びたように、じんわりと
ダメージがのこりそうだ。


※当ブログは試運転中。近々、毎日更新に、きっと切り替えます!^^
 
posted by yodaway2 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(4) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

久間防衛相のホンネぽろり。おっかなびっくりだけれど……。

私たちの時代に起きている出来事のなかで、
後の時代の人々から、なんて愚かなことをしたのだろうと、
いちばんに思われそうなのが、米国による
イラク戦争ではないか……と、つねづね考えている。

それは、戦争は政治の究極の形態であるので、
これまでの人間の歴史を振り返るまでもなく、
単純に善悪、正当か不当かで割り切れるものではない。
それはわかっている。

のだが、なんと言えばいいのだろう……、
あまりに馬鹿さ加減が度を越していたのが、
イラク戦争の開戦であったと思っている。

前述、単純に割り切れないと書いたが、戦争するからには、
やっぱり、どうしても大義名分がいる。

それで、ブッシュ政権は言った。
イラクは大量破壊兵器を開発し、秘匿している、と。

ところが、いわゆる大規模戦闘終了後、米国が血眼になって
探し回っても、そんなもの、かけらも出てこなかった。
見つかったのは、せいぜいがゲリラ組織が隠した武器だった。

                ※※

安倍内閣の閣僚、それも防衛相が24日、日本記者クラブでの会見で、
そうした米国の横暴さ、無謀さに、ほとんどあからさまに言及した。

「(イラクに)核兵器がさもあるかのような状況で
ブッシュ米大統領は踏み切ったのだろうが、
その判断が間違っていたと思う」

「(戦後処理について)後をどうやってうまく処理するか、
処方箋(せん)がないままだった」

・久間防衛相「イラク開戦判断は誤り」と米大統領批判(iza、24日)

                ※※

久間氏も、当然のことながら、何かの
意図、魂胆、思惑をからめて発言したはず。
その後も続けて、沖縄の普天間飛行場移設に関して、
米国の対応を批判する発言をした。

が、そこまでで、次に米国から
反発、反撃をくらい、釈明に及んだ。

経緯としては、いったん、ホンネをもらし、
あとはぐずぐずになって言葉を濁し、と、カッコ悪いのだが、
でも、口から出てしまった言葉は戻らない。

                ※※

久間氏、いまはびくびくしているかもしれない。
あるいは、どこ吹く風と、口で釈明しつつ、
後ろ向きになってぺロリ舌を出しているかもしれない。

それはどちらか、わからない。

でも、たまには、いいのではないか。
言い放しで、逃げに入ったとしても、だ。

                ※※

日本は、こと安全保障に関する限り、しばらく先まで、
米国を頼るしか、道がなさそうだ。それを踏まえて、
ちょっと、筆者もホンネをもらしてみた。


posted by yodaway2 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽して、のうのうと生きてきたヤツラもいたのではないか。

二度あることは三度ある……という言葉がある。
小学生でも知っていそうな慣用句だけれど、
それがそのまんま、当てはまってしまったのが、
あるある大事典の捏造事件――。

今回の納豆ダイエットだけでなく、
平成10年に放映された同番組、レタスの催眠効果でも
同じような実験データの捏造があったとのこと。
当時、実験を依頼された大学教授が
いまになってだが、曝露した。

・「あるある大事典」 平成10年 レタスでも捏造 実験結果無視し「催眠効果」
  (サンケイ、29日)


・98年にレタスも捏造「あるある」 研究者証言(iza、29日)


                ※※

こうなってくると……、誰しもが
まだあるんじゃないか、もっとあるあるに違いない、
と考えてしまうのは、当然のナリユキ。

番組制作の舞台裏はどんなんだったのだろう。
制作現場にのしかかる視聴率の重圧、下請けへのしわ寄せ。
ごまかしても通用してしまう大雑把、どんぶりなテレビ界の体質……。

とてもザンネンだけれど、この番組も、そんなものに、
もみくちゃにされていたのではないか、と思えてきた。

                ※※

データの捏造に手を下した下請け制作会社の
責任はもちろん大きい。――自分たちの仕事を維持するために、
つまり地位やお金のために、不正への感覚も麻痺したのかもしれない。

けれども、その一方に、現場をそのように追い込みながら、
自分たちは安全な場所にいて、のうのうとあぐらを掻き、
余裕しゃくしゃく、人生をエンジョイしてきた者たちが
いたりしたのではないか。

迫る制作期日、思い通りに出ない成果……、
しかし、現場に届くのは激励や智恵ではなく、
叱声ばかりだった……と、想像してみた。

                ※※

ことはテレビ界だけじゃないと思う。
現場、下請け、末端に圧力をかけ続けるのが仕事と
勘違いしている人間が、そうしたエライ企業の人々には、
案外、けっこう多かったりする。

それが、実は、世のなかの構造であったりする。






posted by yodaway2 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

堀江被告、泣きながら……だって。渇ッ!

ライブドア事件、堀江貴文被告の公判で、
最終弁論が行われた、とのニュース。
その場で、堀江被告は泣きながら無罪を訴えた、というのだ。

以下、読売、26日付の記事から。

≪ライブドア「事件は蜃気楼」堀江被告側が検察批判≫
堀江被告は初公判以来、法廷で定番となった黒いスーツ姿。2時間近くに及んだ弁護側の最終弁論の後、意見陳述の機会を与えられた堀江被告は、「言いたいことがある」と切り出した。「会社のため、株主のため、一生懸命頑張ってきたのにいきなり逮捕された」と話すうちに、感極まったのか涙を流し、声を詰まらせた。一方で、「検察は、どんな手段を用いても私を主犯にして実刑にしようとしていると感じた」と、延々と検察批判を続け、「これからの起業家が委縮してしまう」と、再び、涙を見せた。


どうも……、どうしても……、正直な感想として
「涙を流し」が気に入らない。
「社会のため、株主のため……」というのも、それが
無罪を主張する論旨にのっとったものとしても、本当っぽくない。

堀江被告、そして彼らの取り巻き(だった)人々は、
まず、自分のために生きていたはずだ。

                ※※

堀江被告にも言い分は、もちろんあって当然。
また、かつての側近、宮内被告に裏切られた、との
思いが強いのも、わかる。

それでも、泣きながら――というのは、気に入らない。
泣いて無罪主張(つまり自己正当化)、というのは、
うーん、表現が思いつかないが、いただけない。

泣いてごまかそうとするんじゃないよ、
とまでは言わないが、いまさらなんだ!

たぶん、裁判は1審だけで終わらず、ずっと続くのではないか。
かつての側近、宮内被告とも、じゃんじゃんやりあったらよい。

感極まって泣く、など、渇ッ!――じゃないのかい?

<他の記事>
・堀江被告「事件は蜃気楼」改めて無罪主張 ライブドア事件(iza、26日)


<追記>
堀江被告が、かつて一世を風靡(ふうび)できたのは、才能や運も
あっただろうが、何よりも「悪党」としての生き様があったから。
歴史にも「悪党」が登場し、したたかに生きて、かつ、
その生き様を見せて、世の中を変えていった時代があった。
堀江被告がそうなのかどうかはわからないが、
歴史の話、ふと、思い出した。


※当ブログは試運転中!近々、毎日更新に切り替えます(るつもりです)。^^
posted by yodaway2 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

仮面ライダー、次は「電王」!

今日はちょっとブレイクタイム。
わが家の日曜、朝は、決まって子ども(6歳、男子)にTVを奪われる。
午前7時半から9時半まで、子どものヒーロー番組が続くのだ。

そのなかでも、彼が楽しみにしているのが、仮面ライダーシリーズ。
これまでの1年、「仮面ライダーカブト」だったが、
それは先週、1月21日に最終回だった。

ヒーローの天道、カブトが地球外生命体、ワームの
一味と戦う、というストーリー。これまでのシリーズを振り返っても、
なかなかクールでカッコいいライダーだった。

                ※※

そして来週、1月28日にスタートするのが、「仮面ライダー電王」。
ちょっと前の記事になるけれど、「電王」はこんな話になる。

≪「史上最弱です」平成生まれの仮面ライダー誕生≫
>俳優、佐藤健(17)が主演するテレビ朝日系「仮面ライダー電王」
>(28日スタート、日曜前8・0)の制作発表が15日、
>都内のホテルで行われた。
>シリーズ17作目。やることなすことツイていない主人公(佐藤)が、
>仮面ライダー電王に変身。時間を越える電車「デンライナー」に乗り
>悪と戦う、新展開の物語だ。

主演は17歳、平成元年生まれ。
仮面ライダーの乗り物は、お決まりだったバイクではなく、
電車、デンライナーになる、んだって。

                ※※

シリーズ17作で、しかも35周年にあたるとのこと。
それで、けっこう、マーケティング的に
盛り上げイベント、グッズ販売などが、これまで以上に
熱を帯びるのは疑いなさそう。

そのことについては、次の記事。

≪大人も子供も変〜身!仮面ライダー生誕35周年≫
>颯爽(さっそう)とバイクに乗って現れ、怪物を倒し街の人を守る…。
>テレビヒーローの仮面ライダーが誕生して35周年となる今年、
>関連グッズの発売やイベント開催がヒートアップしている。
>郷愁に誘われた30〜40代の男性が、3万円以上もする変身ベルトや
>高価なライターに垂涎(すいぜん)し、親子そろって見事にターゲットに。
>企業側も関連商品を次々繰り出し、熱狂度は衰えない。
(以下、リンク先にてどうぞ。^^)

                ※※

仮面ライダーの前の時間はスーパー戦隊シリーズ。
いま放映中の「ボウケンジャー」(知ってる?)も、まもなく終了。
次は「ゲキレンジャー」になる。

日曜日の朝、オトナとしては報道系の番組を
チェックしたいのだけれど、まあ、仕方ない。
子どもには、絶対にかなわない。
ホント……、仕方ない。^^


※当ブログは試運転中!近々、毎日更新に切り替えます(るつもりです)。^^
posted by yodaway2 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

あるある捏造、志村けんのブログに1280件のコメント。すげェ!

関西テレビ、「発掘!あるある大事典II」で放送された、
納豆ダイエット捏造(ねつぞう)データの問題――。

いつも、ふーん、なるほど、そうなのか……と、うなっていた。
今回の納豆に限らず、放送の翌日には、スーパーなどに出かけると、
決まって、取り上げられた商品には「テレビで話題!」などの
ポップが立ち、めいっぱい人目を引くように陳列が変わったりしていた。

「テレビで話題」……は、すぐに
「あ、発掘あるある、だ」と、みんなわかった。

国民的番組のひとつと言ってよい人気だったのだけれど、
今回の問題で打ち切りが決まった。

                ※※

ところで、この番組のレギュラー出演者のひとり、志村けんさんが、
自分のブログに「残念です」と、気持ちをしたためた。
・志村けん公式ブログ→残念です

>今回あるある大辞典の件で各方面に迷惑掛けてしまいすいませんでした
>今日新聞で番組打ち切りを知りました……(中略)
>視聴率欲しさに捏造はいけませんね
>これからは本業のコント、笑いを一生懸命やって行きます
(前掲ブログより引用)

私も残念だと思うし、打ち切りとはさみしい。

                ※※

それにしても、ちょっと驚いたのは、
志村けんさんのブログへのコメント数――。
記事は今日、23日13:28にアップされ、21:00の時点で
コメントの書き込み数、1280件!

まだまだ増えるのだろうと思う。

話がわき道にそれてしまったけれど、
波紋、やっぱり大きいんだなア……!


≪追記≫izaの記事へのTBも90件以上。
こっちも、けっこうすごい。


※当ブログは試運転中。近々、毎日更新に切り替えます!
posted by yodaway2 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。